• 検索結果がありません。

広報誌 | 宇部高専について | 独立行政法人国立高等専門学校機構 宇部工業高等専門学校

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "広報誌 | 宇部高専について | 独立行政法人国立高等専門学校機構 宇部工業高等専門学校"

Copied!
4
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

機械工学科

電気工学科

制御情報工学科

物質工学科

経営情報学科

生産システム工学専攻

物質工学専攻

経営情報工学専攻

2019

学校紹介

あらゆる社会活動を営む上で人間及び社会人としての倫理が全てに優先する。

これを基本とし、本校は

①温かい人間性と豊かな国際性を備え、 ②創造的目標に対して常に向上心をもって、

③果敢に粘り強く努力を傾注できる人材を育成する。 この本校の基本的教育理念は次の言葉で表現される。

中 学 校 高等専門学校

高等学校 大 学 専攻科

社    会

大学院 博士課程前期 大学院 博士課程 後期

中等

教育

学校

専門学校 短期大学

(歳)

27 26 25 24 23 22 21 20 19 18 17 16 15 14 13

1年 2年 3年 1年 2年 3年 4年 5年

1年 2年

1年 2年 3年 1年 2年 3年 4年 1年 2年 1年 2年 3年

1年 2年 3年

編入学

進学

編入学

Be human, be tough and be challenge-seeking.

採用のための

宇部高専から巣立つ若き技術者たち

年度

 本校は1962年の創設以来、これまでに8000人を超える卒業生を世に送り出しまし た。企業の皆様のご理解により、毎年20倍を超える求人を頂いています。心より感謝 申し上げます。

 宇部高専の教育は、理論と実技をバランスよく配置し、ものづくりの場で即戦力とな れる学生の育成を目指しています。また、ものづくりがチームワークによって行われるこ とから、最近では PBL (Problem - Based Learning) と呼ばれる、グループ単位で の課題解決型の学習も取り入れています。初めに課題が与えられ、解を学生自身が見 つける過程で、様々な知識やスキルを身につけていきます。暗記型の学習とは異なる、 より実践的な学習と言えます。

 宇部高専は、理論と実技とコミュニケーション力に優れた人材を輩出することで、高 等教育機関としての使命を果たして行く所存です。今後とも、宇部高専の卒業生ならび に専攻科修了生へのご高配をよろしくお願い申し上げます。

  校 長 三 谷 知 世

 高等専門学校(高専)は、優れた専門技術 者の養成を目的とした5年制の高等教育機関で す。5年一貫教育により、高校+大学のレベル までの一般科目と専門科目を効率よく学び、大 学と同程度の教育を受け、研究することができ ます。なお、卒業生には、「準学士」の称号が 与えられます。

 平成 27 年度から、専攻科は特例適用専攻 科の認定を受けました。専攻科修了生は大学改 革支援・学位授与機構による審査を受審し、合 格した者は「学士」の学位が与えられます。

1961 年 宇部工業短期大学設置

1962 年 宇部工業高等専門学校開校(機械工学科      電気工学科設置)

1966 年 工業化学科設置、宇部工業短期大学廃止 1988 年 制御情報工学科設置

総合技術教育センター設置(共同利用施設) 1990 年 工業化学科を物質工学科に改組

1992 年 経営情報学科設置

1997 年 専攻科設置(生産システム工学専攻 物質工学専攻)

2003 年 地域共同テクノセンター設置 (総合技術教育センターを統合) 2004 年 独立行政法人に移行

2005 年 専攻科に経営情報工学専攻を設置 2012 年 創立 50 周年

2014 年 経営情報工学教育プログラムの JABEE 継続認定

2015 年 生産システム工学教育プログラムの      JABEE 継続認定

(2)

求人の受付は学生課で行っていますので、求人票・会社案内等は学生課(下記送付先)宛にお送りください。 求人票の様式は貴社の様式、または本校の様式のどちらでも構いません。

宇部高専のホームページ  http://www.ube-k.ac.jp/

 企業の方へ > 求人をご検討の担当者様へ  に  求人の受付・就職担当教員一覧等を掲載しています。

就職担当教員との面談をご希望の方は、事前に学生課まで ご連絡ください。

(D) 社会の要求に応じて「もの」を実現できる能力を身につけること。(実現能力) (E) 現象を論理的に理解し、解析できる能力を身につけること。(解析能力)

(F) 社会的責任をもち、技術が人類や環境に与える影響を考慮できること。(環境と技術者倫理) (G) 的確な表現力とコミュニケーション力を身につけること。(コミュニケーション能力)

(H) 自ら行動の模範を示すことができ、チームで仕事をするための能力を身につけること。(チームワークとリーダーシップ)

*平成27年度入学の本科1年生からは、新たに「(H) 自らの行動の模範を示すことができ、チームで仕事をするための能力を身につけること。(チームワークとリーダーシップ)」が追加されています。

創造力をそなえた技術者をめざすために

(A) 好奇心と探求心を常にもち、新しい「もの」の創造・開発に向けて粘り強く努力を継続できる持続力を身につけること。(好奇心と持続力) (B) 情報技術をあらゆる場面に応用できる能力を身につけること。(情報技術)

(C) 幅広い知識や技術を集約して、新しい「もの」を立案できる能力を身につけること。(立案能力)

「もの」づくりを得意とする技術者をめざすために

人間性豊かな技術者をめざすために

学習・教育到達目標

 本校の教育プログラムには、「生産システム工学」、「物質工学」および「経営情報工学」の3つがあり、このうち、「生産システム工学」

と「物質工学」は、平成 26 年度に「創造デザイン工学」が改編されたものです。「創造デザイン工学」は平成 16 年度に、「経営情報工学」 は平成 20 年度に JABEE(Japan Accreditation Board for Engineering Education:日本技術者教育認定機構)の審査を受け、 認定されました。本教育プログラムの修了者は国家資格である技術士の一次試験を免除され、修習技術者となります。

学科・専攻 進学者数/その他

機 械 工 学 科 電 気 工 学 科 制 御 情 報 工 学 科 物 質 工 学 科 経 営 情 報 学 科

卒業者数 就職者数 就職内訳

県外 県内 求人数

生産システム工学専攻 物 質 工 学 専 攻 経 営 情 報 工 学 専 攻

40 39 37 39 42 197 25 29 28 25 32 139 16 24 19 13 20 92 9 5 9 12 12 47 738 740 648 449 454 3,029 15 10 9 14 10 58 27 5 4 36 16 5 3 24 11 3 0 14 5 2 3 10 637 380 395 1,412 11 0 1 12

創造力をそなえた 好奇心と持続力 情報技術、立案能力

「もの」づくりを得意とする 実現能力 解析能力

人間性豊かな 環境と技術者倫理 コミュニケーション能力

創造力をそなえ、「もの」づくりを得意とする人間性豊かな技術者の育成をめざす

ここで言う「もの」には、機械・機器などのハードウェアおよび材料・物質のみならず、 情報処理、計測、システム構築などのソフトウェアが含まれる。

学習・教育到達目標

国際的に通用する素養を持った技術者

(平成29年3月現在)

● 宇部新川駅から宇部市営バス 「風呂ヶ迫」行、  「ひらき台」または「開・萩原(循環)」行に   乗車し、「高専グランド前」下車徒歩3分 ● 新山口駅から車で約 40 分

● 宇部駅から車で約 30 分 ● 山口宇部空港から車で約 15 分

宇部高専へのご案内

山陽新幹線

山陽本線 至国道2号線

宇部 IC 宇部 JCT

●山口宇部空港 ●山口大学

 医学部

常盤中学校● ●白鳥寮

至下関

至小郡 至下関

山陽自動車道

JR 宇部線

JR 宇部線

国道 190 号線

新山口駅

琴芝駅 東新川駅 宇部新川駅

宇部駅

∼ ∼

∼ ∼

●宇部工  業高校

教育プログラム

〒755-8555 山口県宇部市常盤台2丁目 14 番1号 宇部工業高等専門学校 学生課 就職担当

TEL:0836-35-4975  FAX:0836-31-6117 Mail:[email protected]

URL:http://www.ube-k.ac.jp/

お問い合わせ及び送付先

求人の受付について

進路状況

正門 専攻科棟

管理棟 機電棟 実習工場

テクノセンター 制御棟

物質棟 一般棟

総務課

  学生食堂 (ぺりかん食堂)

図書館棟

機械工学科   実験棟 経営棟

テニスコート 第2

体育館

第1 体育館

車庫 もの づく り工 房 倉庫 ●

1F 学生課

島根県

山口県

広島県

宇部市

福岡県

長期学外学修の展開 ∼長期インターンシップ、海外研修の推進∼

 本校は、社会や産業構造の変革に柔軟に対応できる学生を養成するため、学生の主体的な学びを促し、グローバル社会で活躍できる 創造力と実践力を持つ技術者 の育成を目指しています。卒業生の能力を高めるための仕組みとして、平成29年度より4学期制および学修単位を導入すると同時に、主体的な学びの基礎となる能 動的な学習(アクティブラーニング)、実験・実習等を包含した課題解決型の学習(Problem/ Project-based Learning: PBL)を強化しています。さらに、4学期 制を活用し、専攻科1年生は6月中旬∼10月中旬の4ヶ月間、本科生は8月中旬∼10月中旬の2ヶ月間にわたる期間で長期学外学修(インターンシップおよび海 外研修)に取り組めるようにしています。

 インターンシップに関して、1週間の実習を行う短期タイプに加えて、平成29年度から4週間以上の実習を行う長期タイプを実施しており、今後も長期タイプへ の参加者数を増やす計画です。長期インターンシップの狙いは、4週間以上にわた

って業務に密接に関わることで企業活動をより深く理解し、学生のキャリアデザイ ン力の向上、技術者像の確立を計るとともに、就業後のミスマッチに起因する早期 離職防止および地元への就職者数増加を目指すものです。主に山口県内の企業様・ 自治体様のご協力の下、平成29年度は本科生20名、専攻科生8名が長期インター ンシップに臨む機会をいただきました。

 海外研修の狙いは「英語を障壁と捉えない学生の増加」、「異文化適応能力の向上 による産業のグローバル化への対応」にあり、台湾、シンガポール、マレーシア、 オーストラリア等にて語学研修、文化研修および共同研究を実施できる体制を整え ています。また、海外研修等で本校が定める能力を身に付けた留学経験者には、グ ローバルマイスターとして認定しています。平成28年度に海外研修に参加した学 生は85名であり、このうち4週間以上のプログラムへの参加者は52名と、全学 生の約5%を占めます。

 企業の皆様におかれましては、本校の教育システム、輩出する人材像へのご理解 をいただきますとともに、長期インターンシップのご理解と長期インターンシップ 生のお引き受けへのご協力をお願い致します。

ڰ৾਋਑ق਴ਛফ২ਰఋك

ਸ਼ڭ崧嵤嵈 ಒఛ೬঵

৺঩৑ ৺঩৑

৺঩৑

৐਋ ৏਋

ڮ৾਋਑ق਴ਛফ২峨峑ك

਴ਛফ২峲峴ڰ৾਋਑峢୎ষ

া া া া া

ਸ਼ڮ崧嵤嵈 ਸ਼گ崧嵤嵈 ਸ਼ڰ崧嵤嵈 ஐఛ೬঵

ಒఛ೬঵ ஐఛ೬঵

া া া া ৺঩৑

౸঵

ੴ௙嵣ૼ୒峘৒ା峒ણ৷

ਲਗଢ଼ఊ শ਋崌嵛

崧嵤嵛崟崫崿

੫঵ણ৿৶ੰ

崕嵋嵒崊崯崞崌嵛 ౮ધ৲ిૢચৡ峘਱঱ ৾ਗ৾ఊ

৾৔৾ఊ

(3)
(4)

参照

関連したドキュメント